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長楽庵

但馬の国  射添の郷  川会山長楽寺
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六団中国参拝

2014/10/31(Fri)21:05

高野山真言宗第六地域伝道団では、来春の高野山開創1200年記念大法会に連なる記念事業として訪中参拝団を募集し、高野山添田隆昭宗務総長の御親教を仰いで、大乗寺長谷部真道団長以下但馬からの14名を含む兵庫県内の僧俗49名が、弘法大師ゆかりの中国の聖跡を参拝しました。

10月27日に関空より空路上海乗り継ぎで西安のホテルに着。
28日は青龍寺にて添田主務総長を導師に報恩法会を奉修し、住職の寛旭法師に来年の開創法会に来山頂くよう御招待して快くお受け頂きました。


青龍寺 





市内食堂にて中国式精進料理を賞味の後、玄奘三蔵の建てられた大雁塔のある慈恩寺を参拝。続いて不空三蔵の住持された大興善寺に参拝すると、再び住職(青龍寺と兼務)の寛旭法師と副住職にお迎え頂き、境内を御案内頂きました。


大雁塔


 
大興善寺

  
長安古城墻

西安2日目の29日は明代(14世紀)に出来た長安城の城壁や碑林博物館等を観光し、午後から空路で福州に移動。30日は早朝より先発隊の我々は最近できた新幹線を使って霞浦県の空海大師記念堂へ。
掃除や供物等の準備を行った後、弘法大師の漂着せられた赤岸鎮の浜辺で本体に合流。空海大師記念堂にて報恩法会を奉修しました。
遅めの昼食を地元の方々と御一緒してから福州に戻り、31日帰国しました。

 
赤岸鎮


空海大師記念堂

通訳を兼ねて御同行頂いた高野山無量光院土生川上綱様と金剛峯寺職員中島龍範師には現地のいろんなお話しや体験などをお聞きし、とても印象深い旅となりました。
計画段階よりお世話頂きました皆様に篤く御礼申し上げます。

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No.588|行事・出来事Comment(0)Trackback

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