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2026/04/06(Mon)18:30
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2006/11/01(Wed)16:35
ダイエットや禁酒禁煙で苦労している人がたくさんいます。かくいう私もその一人ですが。
生活習慣病といわれるものの多くは、必要以上のものを体にため込んでしまって起こる病気のようです。
必要な栄養が得られなくて病気になるのは残念ながら仕方ないような気もしますが、必要以上に満ち足りていることが命を縮める原因になるとは。
所詮、「あっても」「なくても」苦しむのが人間ということでしょうか?
これが煩悩というもの本質、なんとも厄介で怖ろしいことです。
自分で「これで充分」と判断できることを「知足」と云います。戒律でいうところの「不慳貪」。
救われる道はこれだけ。
No.18|随想|Comment(0)|Trackback()
2006/10/27(Fri)21:22
宮島の弥山は弘法大師が虚空蔵求聞持法の道場として開かれた山。
今回は学生時代からお世話になっている、高野山の浅井證善先生が弥山開創1200年記念事業の一環として求聞持法を伝授されるということで行ってきました。
No.15|行事・出来事|Comment(0)|Trackback()
2006/10/23(Mon)13:22
藤戸寺は、奈良時代に行基菩薩が仏法を広めるために児島の地に巡航し、藤戸の海より出現した霊験あらたかな観音像を本尊として創建したと伝えられる真言宗の古刹。源平合戦の際、佐々木盛綱が功を得るために命を奪った漁師の供養の法要を行ったという話は謡曲にもなって有名。
本日は48年ぶりの御開帳最終日、大般若法要に参加させていただきました。副住職とは専修学院時代からの長いつきあいで、但馬大佛落慶法要の際にもずいぶんと助けてもらっています。
御本尊千手観音は全長5メートル重さ1トンの欅造りで元禄6年(1693)の作とのこと。驚きです。
No.12|行事・出来事|Comment(0)|Trackback()
2006/10/20(Fri)17:56
春来・万福寺にて。
月に一度、地元の若い僧侶ばかりで梵字・悉曇の講習をしています。
真言宗の必修である梵字・真言を読み書き出来るように学習することは勿論ですが、殊には河内の高貴寺に相承されてきた中天相承の悉曇(いわゆる慈雲流悉曇)を正しく受け継ぐことを目的としています。
気がつけばもう3年目、早いものです。
No.10|悉曇|Comment(0)|Trackback()
2006/10/14(Sat)02:12
横浜みなとみらいドックヤードガーデンにて。7:30~
横浜あかりアーツコラボレーション2006 「悠久の聲-高野山・比叡山の声明-」 と題して、真言声明(理趣三昧)と天台声明(鎮将夜叉大法)の共演。写真はリハーサルの模様。
照明・美術デザインは世界的な照明デザイナー・石井幹子さんで、ランドマークタワーに巨大な毘沙門天と胎蔵曼荼羅が映し出されました。見えるかな?
http://www.sankei.co.jp/enak/2006/oct/kiji/12lifemandara.html
No.8|声明|Comment(0)|Trackback()