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2026/04/05(Sun)01:23
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2007/01/23(Tue)18:33
本年の初練習は大阪にて。本当は18日が初めだったのですが急用で行けず。残念ながら新年会にも参加できませんでした。
大阪公演も逼ってきたのでそろそろ仕上げにかからないといけません。散華行道を行うとのこと。
No.58|声明|Comment(0)|Trackback()
2007/01/17(Wed)20:36
但馬青年教師会の研修会を担当しています。
来月20日に豊岡の妙楽寺にて「真言宗の律について」と題した講習会を行い、高野山の浅井證善先生をお招きして衣鉢作法の伝授もしていただく予定です。
鉢は僧侶が托鉢して食物を受ける為の道具で、一人前の僧侶が必ず持っておくべきもの(比丘の六物)の一つです。日本では実際に使用されることがあまりないため持っている人も少ないかと思われますが、戒律を持する精神の象徴としても持っておきたいと思い購入しました。転じてお供えの器として使うこともできるようです。
今日は青年会の理事会で最終の打合せをおこないました。
No.57|行事・出来事|Comment(0)|Trackback()
2007/01/12(Fri)12:27
京都国立博物館に行ってきました。
博物館の説明によれば、
京都御所の御殿は1855年(安政2年)に造営され、内部の障壁画は、当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれました。それは、いわば19世紀の京都画壇のタイムカプセルともいえる貴重なもので、当時の画壇の全容を如実に物語っています。
とのこと。
実は明治末に焼失した当山の客殿持仏殿は岸連山とその一門の描いた襖絵で有名であり、香住の大乗寺が別名応挙寺といわれるように、長楽寺は連山寺と云われていたそうです。
牡丹の襖絵が見事であったと伝え聞くばかりで、実際どのようなものであったかは知る術がないのですが、今回京都御所にある連山の襖絵が展示されているということで見に行ってきました。
芦に雁図 岸連山
No.53|行事・出来事|Comment(0)|Trackback()
2007/01/10(Wed)21:17
今日は射添地区の総日待です。
昔は年に数回村毎に行われていたようですが、現在は正月の一回のみ、
地区の代表が寺に集まってきて行います。
今時は寺で御日待を行っているところも珍しいのかも知れません。
写真は日天子尊、観音菩薩の化身と云われています。
この尊を祀り、日の出を待って、村内安全・五穀豊穣を祈ります。
おそらくは両部神道に深く関係した行事です。
No.52|行事・出来事|Comment(0)|Trackback()
2007/01/08(Mon)23:35
今日八日は長楽寺の御本尊である薬師瑠璃光如来の初縁日です。
当山の縁起は今より一千二百数十年の昔、行基菩薩が御手彫りの薬師像を山上に祀られたことに始まります。
この本尊薬師如来は秘仏として御厨子の中にお祀りされていますが、七年毎に御開帳法会が営まれます。
次回の御開帳は再来年、平成二十一年春の予定です。
No.51|行事・出来事|Comment(0)|Trackback()